京都府南丹市のご紹介

 田植え南丹市美山町北 かやぶきの里)

南丹市は、京都府のほぼ中央部に位置し、北は福井県と滋賀県、南は兵庫県と大阪府、に隣接する面積616.31平方キロメートル(京都府の13.4パーセント)のまちです。大半を丹波山地が占め、その中を日本海に注ぐ由良川と太平洋に注ぐ淀川水系の大堰川が流れ、その流れに沿って小さな盆地が連なっています。

 四季を通じて豊かな自然にあふれ、「芦生原生林」、「かやぶきの里(重要伝統的建造物群保存地区)」、「日吉ダム」、「るり渓」、「大堰川河川敷の桜並木」や多くの文化遺産が残っており、市外からも多くの方が訪れられます。

また、みず菜、みぶ菜などの京野菜や栗、松茸、黒大豆などの特産品があり、安心・安全で美味しい「ほんまもん」を多くの方に提供しています。

美山有機農業推進協議会だよりはこちら

南丹市ホームページ

美山の安心お野菜、ぜひ一度ご覧下さい

 

南丹市の最北部にある美山町はほとんどが山、また山、その谷あいで、自給自足的に農業は営まれておりました。そこでとれた農産物を使って、これまた自給的に加工品を各家庭でつくっていました。

食の安全性が問われる近年、このような小規模手づくりの農産物、加工品が静かなブームになりつつあり、町内の直売所もにぎわっております。美山町では、農薬や化学肥料を極力抑え、栽培履歴がわかる野菜づくりを推進するための独自制度(美山農産物認証制度)を立ち上げ、よりお客様に安心して召し上がっていただける農産物を提供できるよう、取り組んでおります。

このHPが、美山の野菜、素朴な味の加工食品などをご賞味いただいたり、美山へお越しいただく機会になれば幸いです。